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水素 結合水 H4O

石川好さん 第2回エッセイ 
私にとっての健康とは「水こそ命。ああ…我が命」

Fan club地球の別名は水の惑星である。無限の宇宙の中で水を湛え一人不安げに漂っているのは地球である。そして、その水があればこそ地球にはあらゆる生命が誕生したのである。水なくして我々人間もあり得ない。そもそも私たち人間の体の約70%は、水分だというから、何のことはない、人間とは水が作ったおばけなのである。

であるがゆえに、その体内に流れ込む水の善し悪しは、てき面その人間の健康を左右することになる。それどころか、ひょっとすると(これは私の勝手な推論だが)その人の性格まで規定するかもしれない。私が水について強い関心を持ったのは、2年ほど前、血液にかかわる病気にかかりその治療の為、インドの病院に4ヶ月近く通院したときからである。

ここで私は、私の血液が(ということは私の体内の赤い水が)極めて痛んでいることを医者から告げられた。そのインドの医者は私に健康法について次のように語ったのである。人間が一番多くとる食べ物は空気ですね。人間は1分間に何度も空気を食べています。その空気と同じほど食べている物が水です。それから通常我々が言っている食べ物をとっています。

そうした物をすべて血液という赤い水をとおして体中に巡回させているわけです。最良の健康法とはよい水を何より多く取る事です。と教えてくれたのである。それ以来私は、水と名の付くものは随分試したものである。驚いたことに世の中にはこれぞ名水と呼ばれるものが、いかに多いことか。知り合いが、どこそこの泉で湧いた名水です。あるいは、青森県の湧き水です。といって私の身体を気遣い送ってくれるのであった。

中には気功水といって有名な気功師がペットボトルの中の水に彼の「気」を入れてくれた水、だといって送ってくれた人もいる。なるほど今まで気がつかなかったが、随分いろいろな水があるものだ、とこれまでの自分の不明を恥じたものである。

そうしたさまざまな水の中で、実感として身体にストンと来る水は、病気に関して一家言持っている作曲家の三枝成彰氏が勧めてくれたH4Oである。私が飲み始めたら、妻も試してみたいといい、今では夫婦で愛飲している。この水のおかげで我ら夫婦は「君子の交わりは水の如し」と言って、笑い合っている。しかし、本来なら水とはH2Oと表記すべきなので、このH4Oが水と言えるのか、わからないが、私は水というよりもH4Oという「不思議」を飲んでいる気分なのである。

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