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水素 結合水 H4O

片桐竜次さん 第4回エッセイ 
私にとっての健康とは「水は私の健康の原点だ」

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大食い競争や早食い競争、CMにも人がモノを食べているシーンがアップで映る。私は、モノを食べている人の映像を見るのはあまり好きではない。 ところが「水を飲んでいる人」を見るのは、なぜかきらいじゃない、と言うより好きかも知れない。

その人の身体がみずみずしくなっていくのを感じるからだろうか、見ている自分も気持ち良くなってくる。 何日か水をやれなかった草木に水をやる時も私は同様の快感を覚える。 そしてもう一つ、不思議なことだけれどラグビーやサッカーで負傷した選手が水をかけただけで、元気を取り戻してグラウンドに帰っていく、あれもなぜか分かる気がする。

「水(水分)」が身体に大切なのは当り前に分かってることだが、水の持つ「力」みたいなモノを強く感じる。三十数年前、我々がスポーツをやっている時は、「練習が終る迄は水を飲むな」、「根性を見せろ」、なんて言われた。真夏でも練習が終わるまで水を飲む事を許されなかった。 今から思えば考えられないことだ。水を飲みたいと思った時は水分不足なのだから。

口の中も身体の中もカラカラに乾いて、練習が終った後、顔を洗う振りをして蛇口を口につっこみ、鉄の匂いのした水を胃袋いっぱいになるまで飲んだものだ。 「生き返る」って感じがした。いや実際に瀕死の状態から立ち直る瞬間だった。 さて、とうとう我が国日本でも【水を買う】時代が来た!! 「ウソだろ」と思っていたがガソリンよりも高い時代が来た。

でも反面、旨い水があるということも分かった。 硬水、軟水、いろいろな種類があるらしい。 私の仕事は俳優だ。セリフを言う・体を動かす・ロケも朝は早い・終わりも夜遅い日が続く、健康な体がすべてを優先する。 水を飲むと「身体」のどこかが生き返り元気が出る。 私は「水を飲む」ことが大好きだ!! 水…水…水。

ある時ちょっとした事で「H4O」を知った。それ以来、 なぜか私のそばには「H4O」がいる。体に馴染む、健康だと感じる。

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